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自作の漫画や絵のプロセスなどを。
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夏コミいかれた方、お疲れ様でした。
冬コミ申込みまでが夏コミだそうですよ!
つか、いつも締め切り超早い。
会場で申込書買うの忘れたら、地方の人はどうしようもないっていう。

来年3月の水戸の「コみケッとスペシャル」どうしようかなあ。
ケモノ目当ての人とか、どのくらい来てくれるか予想もつかないし
知り合いはほぼ来ないだろうし、
名古屋ティアが近くて日程的にもしんどいんだけど、
見送るのがもったいない気が……。
とりあえず申込み用紙だけダウンロードしました。
落ちるの前提で申し込んでみようかな。うーん。

原稿は62ページ目。
なんだかホラーな絵を描いていますが、別にたいして怖くないはず。
昔「ハロウィン」愛読してたんで、オカルト題材の漫画にちょっとだけ
憧れがあるんですよね。
人狼まんがも、初めはオカルトでないとだめかと思ってたし。
絵で怖がってもらえる漫画とか描けるようになってみたい。
自分も怖くなるようなのを。
ただし、自分で描くのはいいけど、
他人が描いた怖い漫画を読むのは度胸がいります。
「ハロウィン」って伊藤潤二先生の漫画以外は
絵的にはそう怖くない漫画が多かったんで平気だったけど……。


以下、伊藤潤二先生の作品語り。

伊藤潤二先生「富江」1作目(デビュー作)とか当時本気で怖かった。
下絵は完成度が高かったけれど、
その頃ペン入れがまだあまりお上手でなく(失礼!)
受賞後、本誌に掲載されたとき、スペースの関係か
雑誌1ページに漫画2ページ分が掲載されていたのだけれど、
縮小率の高さと、そのペン入れの荒さがあいまって、
怖さが倍増していたように思う。
何が一番怖かったかというと、「精神に異常をきたした山本君」の絵!
たった1カット、道に座り込んでる後姿で
こんなに人を怖がらせるってすごい。
あまり最近の作品は「よん&むー」以外読んでないのですが
初期の作品では「富江」シリーズの月子ちゃんが出てくる辺りと、
「屋根裏の長い髪」が、私的にはかなり「来る」かな……。

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自己紹介:
創作まんが個人サークル
「Quodlibet(クォドリベット)」を主催。人狼や動物のまんが・イラストなどを描いています。
主にコミティア(東京・関西)、そうさく畑に参加しています。
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