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自作の漫画や絵のプロセスなどを。
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サイト入口イラストを3種に増やして
「ランダム表示」にしてみました。
何回か再読み込みしてみると、ある程度
まんべんなく3種の画像が出て来るのかと思っていたら
案外、同じのが4〜5回続けて出たりするもんなんだな。
これ以上画像の数を増やすと、全部は見て貰えにくくなるね。

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お疲れクラゲ

クリックするとアニメが出ます。



時々あるトラウマから精神的ダメージ発作が出ます。
が、測ったように3日間くらいで収まるので何とか生きてます。
おちんこでても冬コミ原稿の〆切はやってくるので描いてますよ。
 (↑↑わざと。)

漫画はこれからも変わらず描きます。でもがんばりません。
背景数カ所残してペン入れほぼ完成。
12/4に間に合うかな……。間に合わなかったらもうコピーでいいやあ(笑)

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だらけている自分に喝を入れるために
「鏡の国のアリス」(ルイス・キャロル作)の
『赤の女王』の言葉を思い出してみる。


「同じところにとどまっていたければ、力の限り走らねばならぬ。
どこかへゆきつこうと思えば、その二倍の速さで走らねばならぬ」

                       (芹生一・訳)


子供の頃は全く意味がわからなかったのですが
「立ち止まってると後退する。進歩がない」ってことが
実感できてなかったからだろうな。

「二倍の速さで走る」ほど努力しているお友達を見ていると
ああ、自分には同じところへとどまっていることすら難しいなと思えて
ちょっとがっくり。

がっくりしてる間に、とりあえず走り出そう……。

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吉乃塚3表紙より


現在印刷中の「吉乃塚の人狼3」の
表紙の一部分です。
本文の抜粋は、右の「WEB拍手」に
何枚かupしています。

今回は84ページの本!
久しぶりに厚めの本になるのでうれしいな。

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原稿は印刷所へ無事入稿したし、
週末の新潟コミティアの委託分も発送したし
(なんやかんやで、思ってたよりずっと大変だった。委託の準備…)
ようやく山場も越えて一段落。

しばらくの間、原稿描きはお休み。
そして気が付いたのは、漫画を描いてないときって
こんなに時間がゆっくり進むもんなんだ、ということ。
1時間ってこんなにのんびりできるんだ……
この楽さに体が慣れないうちに、次の漫画を描き始めないと
気が付いたら2年放置、とかありがちなので
休みすぎるのもほどほどにしておかなければ。

ホッとして気が緩むと、必ず来るのが風邪。
ちょうど、急激に寒くなった時期と重なり、ちょっと疲れが出ています。
今度の週末はゆっくりのんびり、英気を養うんだ。

家でのんびりしながらイベント参加もできるって
委託のいいところかもしれないね。

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いきなりですが、今まで使っていた印刷所を変えて、
たまには他のところを使ってみたくて、某印刷屋さんに
目星をつけています。
同人誌を作り始めてから、結構長い事夢見ていたのが
5色分解フルカラー表紙なのですが、通常の4色に比べて
べらぼうに高いのが普通で、今まで手が出せずにいました。
ところが先日、ラッキーにも、新しく使おうと思っている会社で
5色分解が4色の値段で試せるというフェアをやることを知り、
それに合わせて入稿しようと決めたわけですよ。

でも、表紙って、私はいつも明確に絵の案があるわけじゃなくて
下絵を何度も描きながら、徐々に決まって行く事が多いのです。
5色分解の表紙ということは、蛍光ピンクが追加されるので
赤系を多く使用した絵じゃないと、ほとんど効果はないみたいで。


吉乃塚1巻   吉乃塚2巻

「吉乃塚の人狼」の1、2巻の表紙です。
どっちも緑系なので、漠然と3巻も緑(フカミドリか何か)を
基調にした絵を想像しておったわけですが……
5色分解で緑が基調ってありえねーよね……(笑)

4巻は桜とお姫様が表紙、と、今からすでにだいたい決まっていて
こっちなら無理なく赤・ピンク系の絵になるんだけど
どうも「吉乃塚」の世界って、赤系の色合いに乏しいイメージで。
ニワトリのアップでトサカを強調するとか
無理矢理リンゴかトマトを収穫させてみるとか
全面ハダカでピンク系とか……(夫案)

……

いざとなったら肌だけに蛍ピを追加する方法で
やってもらおうと思います。

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こちらのブログを初めて、気が付いたら7/19で
一年がすぎていました。(てっきり7/23頃だと思ってたので
見過ごしてたよ……)
あやふやな漫画の描き方やイベントについて語りながら
よく一年続いたものです。
これからもこれまでどおり続けますので、ご愛顧のほど
よろしくお願いいたします。

最近はあまり「こういう描き方をしている」という話題には
なってなかったですが、今ペン入れをしていて
前とはちょっと違ったペンを使ったりしているので、
そのうち書いていきたいと思います。

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記事とは関係ありませんが、このブログの右に
文章を方言やヘンな言葉に変換するツールをつけてみました。
(「これで遊んでみてたもれ」のトコです)
お暇な方はどうぞ。
「自信なし弁」がお気に入りです。「どんだけぇ〜!」は
私が勝手に作りました……。


さて、ここからが本文ですが。

自分で小説なり漫画なりを描いてみて、初めて悟った
あるお約束(?)みたいなのってありませんか。

私は「吉乃塚の人狼」という漫画を描いています。
今描こうとしているところは、
「(親以外)誰にも見分けられない双子」が主人公です。
んが、しかし、本当に「誰にも見分けられない」くらい同じキャラに
してしまうと、「読み手さんも見分けがつかず、ドラマが理解できなくなる」
ことに気づきました(笑)もっと早く気づけよ!
どうりで世の「双子もの漫画」は、そっくりと言いつつ
はっきり見分けがつくようにしてあるはずです。
そんな漫画を読んで「え〜? 似てるかあ? 見分けつくやん〜!」などと
思っていたのですが、すみません浅はかでした。
見分けのつかない双子をワンセットとして扱うなら、同じ顔でいいんですけど。


もう一つ、昔、誰に見せるでもない
一人称の小説を書いていたことがありました。
シリーズものとして何本か書いたあと、ネタに困って
「一人称の主人公が誘拐される話」を書いてしまいました。
そしたら、誘拐された場所から外の描写ができず
あげくの果てに、捜査している人々のとこだけ
一人称じゃなくなってたり(笑)
きっと、プロの作家さんなら、何らかの通信手段を得るとかして
うまいこと書けるんでしょうが
私には過ぎたシチュエーションでした(笑)

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お友達ののEBR様からご指名いただきました。

★創作歴を教えてください。

ざっと28年くらい?
パロディを経て、オリジナル漫画を完成原稿として描き上げたのは
1993年頃から。


★創作する上で一番気をつけている事は何ですか?

なるべくわかりやすく。あまり固有名詞を作らない・出さない。
説明的な台詞は避ける。老若男女、幅広いキャラが出てくるように配分を考える。
できてるのかどうか、あやしいなあ……。


★最初に書き上げた作品はどのようなお話でしたか?

中学3年の時、鉛筆で描いた漫画。展開とか事前に決めずに
描きたいページからいきなり描いて、前後を
いきあたりばったりに埋めたもの。
シティハンターみたいな格好の妖怪探偵っぽい主人公が
「孔雀王」の妖怪みたいなのを退治する
全体的に「るーみっくわーるど」のような漫画。
(当時読んでたものがダダモレ・苦笑)


★今まで書いた作品の中で、一番気に入ってるものは何ですか?

「人狼」シリーズ。


★どんな時にネタを思いつきますか?

通勤途中など、外を歩いているときとか仕事中。
人生上ツライ状況のとき、脳が現実逃避を求めるせいか、
すごい勢いで漫画が描けたりします。
「ノーザンヒルド」の1話は、仕事がハードになってきて、
首に謎の腫れができて体調不良が続いたり、結婚前の夫が多忙で
全く会えない時期が続いたり、いろいろ辛かったときに描いたもの。
その後2話3話と順調に描き進むうち、リストラ宣告を受けて
失業しましたが、「これで漫画が一日中描ける!!」と
すっごく嬉しかった(笑)
ノーザンヒルドの2巻は、失業中に大喜びで描いていた漫画です。


★ネタが思い付いた後、それをどうやって形にし肉付けして行くか、あなたなりの構成方法を教えてください

紙に文章で書く。断片的でもなんでもいいので、
単語、台詞だけでも書き留める。
その段階で絵や構図が決まっていれば、
余白にその絵を描いておく。
後は場面と場面の穴埋めをして絵コンテに起こし、
原稿へと移っていきます。


★プロットは立てますか?それはどのように書きますか?

上にほぼ同じ。
小さいノートやスケッチブックに手書きでごちゃごちゃ書きます。


★一番好きな作業は何ですか?

最後の台詞の貼り込み。

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「いつかこんな本作ろうと思ってる」とか
「こんな本作れたらいいなあ〜」とかいうのって
同人誌描きさんは誰しも持ってる妄想だと思います(言い切ったな)。

それを具体的に考えて、実際作るとこまではなかなかいかないのが
人間の弱いところ。

以前、私の気に入った同人誌を人に見せたところ
ろくすっぽ読みもせず、「これなら私、もっと面白い本作れる!」と
言われてしまい……モヤモヤ。
(言ったきり、その人は実際に本を作る気配もない)
……脳内で出版するだけなら誰だってできるんです!!

ま、そんな私の野望本は
「B5 フルカラーPP加工(ピカピカの表面のやつ)
表紙絵はデジタルで着色、
内容は魔法の学校で起こるアクシデントを
ドタバタで解決するコメディ。ページ数は薄め」
と、ここまで具体的です。
表紙絵も(脳内で)完成しています!
30部くらいの控えめ部数の発行が、思ったより人気が出て
再版を重ね、(脳内では)結構売れています!
あとはタイトルとキャラデザインとプロットと絵コンテと作画だけ……


先日、何年も前に書きかけで放置していた小説を
ハードディスクから探し出して
こっそり「小説up!」とかやろうと思ったら
確かに数年前に書き足して、完結したはずなのに
その書き足した分が保存されてない……
(つまり、書きかけのままだった)
おかしいなあ。脳内で完成しただけだったのかな??
そんなはずは……;

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主婦
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お絵描き
自己紹介:
創作まんが個人サークル
「Quodlibet(クォドリベット)」を主催。人狼や動物のまんが・イラストなどを描いています。
主にコミティア(東京・関西)、そうさく畑に参加しています。
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